シガラキマニア2021

ニホンミツバチいなくなって委員会

信楽の山々には日本の在来種であるニホンミツバチが多く生息しています。
この事実は凄いことで、彼らは別名「環境指標生物」と呼ばれるほど環境の悪化に耐えられない弱いミツバチなのです。つまり「ニホンミツバチが生息する=環境が豊か」である証明になるのです。
この事実を多くの方に伝えていくために、彼らの生態を小中学生から大人の方にも幅広く興味を持っていただけるように考えました。

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プロジェクト担当シガラキマニア

能登正太郎

能登正太郎さん(のと しょうたろう)

能登さんは信楽町内で飲食店と食品製造を営む銀俵株式会社の代表。少年時代に信楽で育ち、10年前に信楽へUターン。かつて日本人にとって当たり前だった食材や調理法が現代人の健康維持にも重要だと信じ提供されている。調味料の素材や成り立ちに着目しながら食材を運び、作り手の現場へ足を運ぶことを大切にされている。

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